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今月の宇宙

「数」が示す、その年と月の
不思議な宇宙の流れ…


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→ 葉っぱ 今月の宇宙の流れ

<2017年の流れ>


「隠れたものを明るみに出して、清算させよう
とする流れ」が昨年末にようやくおさまり、
年明けとともに新たな9年サイクルの始まりを
告げる普遍的な流れがあまねく宇宙全体に
行き渡り、もれなく私たちの上にも降り注ぎ
始めました。

2017年は普遍年数1の年、ここから始まる
9年間の流れのサイクルのスタート地点です。

2008年から2016年までの9年間のテーマ
は「やり直しと再生」でしたが、2017年から
2025年までの新たな9年間はどんなテーマの
流れが入り込むのでしょう。

ここから始まる9年間は、人間の新たな可能性と
義務が問われ、試される時になっていきそうです。
その大きな見えない流れの中で、私たち一人一人
もそれぞれにより良い生き方を改めて考え、模索
し、実行し、検討していくことになるでしょう。
その意味でこの9年間のテーマは「新たな理想を
追求する」ことと言ってもよさそうです。

目には見えないけれど、私たち一人一人の上に、
そして周囲の社会や広く世界全体にも、そんな
普遍的な流れが働きかけ、私たちを一つの方向に
導こうとしている・・・・もしかしたらそういう
ことなのかもしれない、とこれを読んであなたに
思ってもらえたなら、幸いです。


* * * * * * * * * * * *


1月(2の月)  光が差し込む月。
         愛と正義のありかが明らかに。
         新たな意志とエネルギーが育つ。


2月(3の月)  バランスの月。
         動いていたものが止まり、
          止まっていたものが動きだす。


3月(4の月)  地固めの月。
         新たな土台と計画が明らかに。
          そして一歩が踏み出される。


4月(5の月)  祭りの月。
         新たなうねりが押し寄せる。
         高まる期待に人々が走り出す。


5月(6の月)  小休止の月。
         喧騒を離れ、ほっと一息。
          我に返って再考するチャンス。


6月(7の月)  見極めの月。
         本当に大切なことは何か。
         今改めてそれを自問せよ。


7月(8の月)  確信の月。
         答えが見つかる。
         それを信じて行動せよ。


8月(9の月)  足元を整える月。
         小さな不具合も見落とすな。
         その積み重ねが大きな差を生む。


9月(1の月)  遂行の月。
         決意して行動する人々。
         掲げた目標をともに成し遂げる。


10月(2の月) 調整の月。
         様々なレベルとスケールの変化が。
         対処と適応の選択肢も多種多様。


11月(3の月) 問われる月。
         何を信じ、何を大切にしているのか。
         問われているのは各人の生き方。


12月(4の月) 大義の月。
         地球もしくは宇宙規模の大義が、
         一部か全体に提示される?!

          それは私たちに何を求めるものなのか。
          それを私たちはどう受け止めるのか。

          May the highest good be with us





<2016年の流れ>


個人の人生の流れも、世界的・普遍的な流れも、
数秘では9年サイクルでとらえていくのですが、
2016年は普遍年数9の年、2008年から
始まったこの9年サイクルを締めくくる年です。

普遍的な流れというのは本来、くまなく全体に
働きかける流れなので、私たち個人が影響を被る
ことはあまりないのですが、2000年以降は年に
よって普遍年数が1から9までの一桁となることが
あり、一桁の数は純粋なだけに影響力が非常に強い
ため、そういう年は普遍年数の影響力が個々人の
日々の上にも色濃くあらわれがちになります。

2016年もそんな一桁の9が普遍年数に現われる
年。実は2007年に一度、一桁の9の普遍年を
経験しているのですが、その時は1999年から
始まった9年サイクルで、どちらかというと集団の
意識や動きがテーマとなるものでした。けれど、
2008年から始まった今回の9年サイクルの
テーマは「やり直しと再生」・・・。

そのテーマをかみしめながら、普遍的な流れに思い
をはせると、「2008年から始まった日々の中で、
あなたがやろうと思ったことをやり遂げなさい、
取り入れようと思ったことをあなたの中に取り入れ
なさい。そして改善しようと思ったことを改善し、
もうやめようと思ったことをすっぱりやめて、要ら
ないものを一掃してしまいなさい。そうやってこの
間にあなたがやったこと・やらなかったことを、
全部きれいに終わらせて、このサイクルを美しく
閉じてごらんなさい」と囁く声が、聞こえてくる
ようです。

2008年から、あなたはどんな日々を過ごして
きましたか?

そこから始まった日々の中で、どんな出来事や事態
に遭遇してきたのでしょう? どんなことを考え、
何を思い、何をやってきたのでしょう?  新たに
始めたことや興味をもったことは何ですか?
それらの中で何が芽生え育ってきていますか?
この先もずっと完成を目指して取り組んでいき
たいと思うことはありますか? 逆に、途中で
投げ出したままになっていることや、消化しきれ
ないまま封印していることはありませんか?・・・

そんなふうにここまでの日々をていねいに見直し、
良いことも悪いことも全部あらためて確認し直して、
すべてを受け入れ、すべてを手放し、内側の大海原
に溶け込ませる---2016年の普遍年数9の年の
流れは、集団や社会に、人類や世界全体に、そして
私たち一人一人に、それを行なうようにと働きかけ
てくるでしょう。

キーワードは「統合」です。

普遍的な流れのパワフルな働きかけに導かれて、
最善の結末へ、そして最高の新たな始まりへと、
皆で向かっていけますように☆


* * * * * * * * * * * *


1月(1の月)  始まりと終わりが交錯する月。
         過去の選択の結果に明暗。
          改善策が反省と見直しから。



2月(2の月)  光と闇の対比が際立つ月。
         人々の感情が大きく揺さぶられる。
         冷静に観察する意識を保って!


3月(3の月)  一旦休みの月。
         事態は見えないところで動いている。
           凪いだ日々が人々をリラックスさせる。


4月(4の月)  新たな扉が開く月。
         今までにない可能性が提示される。
         希望と不安が募るも、実行へ?!


5月(5の月)  心と体の足並みが乱れやすい月。
         思いに行動がついていかない。
           行動に思いがついていかない。


6月(6の月)  現状打破の気運が高まる月。
         現実と理想のはざまで喘ぐ人々。
         我慢も限界という声が響く。


7月(7の月)  衝突しやすい月。
         感情と理性がぶつかる。
         本当に正しい答えはどこに?


8月(8の月)  助けが差し伸べられる月。
         ヒントや救いがそこかしこから。
         油断なく!


9月(9の月)  メンテナンスの月。
         健全な精神は健全な肉体に宿る。
         疲れを癒し、英気を養え! 


10月(1の月) 新たなスタートの月。
         レベルアップしていたと気づく。
         展望が開け、期待が膨らむ。


11月(2の月) 判断を試される月。
         正しい選択はどちらか。
         現状をよく見て適正な判断を。


12月(3の月) 理解と反省の月。
         今までの取り組みの真の成果と、
         この普遍9年サイクルの意味が
           見えてくるかも・・・・・

  
              GOOD LUCK





<2015年の流れ>


2015年は普遍年8の年。この1年は2008年
から始まった「新たな世界に向かわせようとする」
普遍年サイクルの中で私たちがこれまでやってきた
こと・やってこなかったことの結果が現実化してくる
年になりそうです。

そしてそうした現実に直面するたび、その先に待ち
うける「新たな世界」がどういう世界なのか、そこ
が本当に目指すべき最善の未来なのかということが、
おのずとわかってくる・・・。

その意味で2015年は「最善の未来の世界を見極め
て、そこに向かうチャンスの年」とも言えるのです。

なぜなら満たされない現実が現われてきたら、
「やってきたこと」と「やってこなかったこと」
を見直して、ここから先何をやって何をやるべき
ではないかを確認すればいい、そしてやるべきと
判断したことをそこからやって満足のいく未来に
向かえばいいということなのだから!

つまりは私たち次第。願わくは私たちが、新たな
世界に向かわせようとする大きな流れの中にいる
ことを自覚して、明確な意志をもって「最善の未来
の世界」へ向かう道を選び取っていけますように。
一人では不可能なことも、多くの意志が集まれば
可能になるという「現実」が私たちの前に現われて
きますように☆


* * * * * * * * * * * *


1月(9の月)  収束の月。
         落ち着くべき所に一旦落ち着く。
         無事片付いたと安堵する人々。


2月(1の月)  心機一転の月。
         きっかけは思いがけない方向から。
         気持ちが変われば景色も変わる。


3月(2の月)  弾けやすい月。
         共鳴して増幅するエネルギー。
         理性の力が試される。


4月(3の月)  順行の月。
         流れに従っていけば目的地へ。
         希望を持って目を前に向けていよう。


5月(4の月)  一新する月。
         状況が一変し、空気も改まる。
         新たな方針で新たな計画が動き出す。


6月(5の月)  躍動的な月。
         元気と活気がみなぎる。
         ゴールを見定めて走り出そう。


7月(6の月)  安穏な月。
         保守的な傾向が強まる。
         目先の幸せと安心に注目が。


8月(7の月)  一旦停止の月。
         事態が停滞する。
         徹底的な現状分析が必要不可欠。


9月(8の月)  因果応報の月。
         結果に喜ぶ人と嘆く人。
         状況は千差万別でもテーマは一つ。


10月(9の月) 再考を促される月。
         全てが繋がっている不思議に驚嘆。
         本当に大切なのは、何?


11月(1の月) 再起動の月。
         我に返り、目を覚ます。
          そして私たちはどこを目指すのか。


12月(2の月) 油断大敵の月。
         選択と判断が試される。
         変化の兆しを見逃すな。





<2014年の流れ>



2008年から2016年までの9年間を一くくりとする
普遍年サイクルもいよいよ終盤にさしかかり、2014年は
そのサイクルの7の年にあたります。世界全体の動きが一つの
方向に向かって世界が動き始めているのかもしれない・・・
そんな予感が、2013年末には誰もの胸に去来し始めるように
なっていたのではないでしょうか。そして、迎える2014年は
現実に裏付けられて予感が徐々に実感へと変わっていく年、に
なりそうです。


どういうことかというとつまり、世界のあちらこちらで起きて
きている事態が別個のものではなく、実は世界全体を貫く大きな
一つの動きの一部なのだということが、少しずつ、でも確実に、
私たちにもわかるようになってくるだろう、ということです。
世界はどこへ向かっていこうとしているのでしょう? 昨年は
調和を求める流れによって、反対の要素(あるいは隠れた要素)
が明らかになってきました。今年はそうやって明らかになった
目に見えるもの・見えないもの、建前と本音といった対立する
二つの要素がもたらす矛盾や問題等がさらに明らかになっていく
でしょう。それらにどう向き合い、どう解消していくかは、
私たち次第。それゆえこの1年は特に、個人レベルでも、社会的・
世界的レベルでも、矛盾を解消するための方法や手段、調和した
最善の未来へと向かう道筋について熟考し、ていねいかつ慎重に
検討していくことが、何よりも大切だと言っても過言では
ありません。


2014年は、そう考えると、私たち一人ひとりの思いや考えが、
世界のありかたと未来に反映され、それを形作っていくことに、
誰もが気付き、自覚するようになる可能性に満ちた年、とも
言えます。願わくはそうなって、気付きとともに学び成長する
道を、そうやって最善の未来にたどりつく道を、皆で選びとって
いけますように☆



* * * * * * * * * * * *


1月(8の月)  答え合わせの月。
         隠された真相・真意が明るみに。

         人生観・価値観の見直しと修正が求められる。


2月(9の月)  手放す月。
         有形無形の不要な所有物に気付く人々。
         捨て去れば、あらゆる重さから解放される。
         

         
3月(1の月)  再出発の月。
         気分一新。
         新しいエネルギーが世界に生まれ、動きだす。


4月(2の月)  バランスをとる月。
         あらゆるレベルに存在する過不足の相殺を。
          各人が積極的に心がければ穏やかなバランスが。 


5月(3の月)  喜びの月。
         緊張が緩み、ほっと一息。
         成し遂げたことの成果を喜び、分かち合う。


6月(4の月)  考える月。
          未知の可能性の扉が開く。
         その先へ進むべきか否かで議論百出に。
         各人の人間観・世界観が問われる


7月(5の月)  試行錯誤の月。
         物事が思うように進まないのは、なぜ?
         その理由を探ることを最優先せよ。


8月(6の月)  現実的になる月。
         先月から一転して、現実的な空気に。
         きらびやかな成功に脚光が。


9月(7の月)  クールダウンの月。
         冷静さが支配する。
         本当に大切なことに立ち戻る。


10月(8の月) 恵みの月。
         ギフトを受け取り、感謝する人々。
         小さな行為が大きな可能性を生む。


11月(9の月) 潜在力の月。
         表舞台に出ない人々、隠れた力に脚光。
         光と影の調和と統合は、可能なのか?


12月(1の月) 自覚の月。
         現状の問題と今後の課題が明らかに。
         個人の考えや意識が全体の動きに色濃く反映。





<2013年の流れ>

2012年(特に後半)は、多くの人が「何がどう変わっていくのかはわから
ないけれど、でも何かが確かに変わりつつある」と感じて落ち着かない気分
を味わったはず。目に見えないレベルで時間をかけて進行してきた変化が
目に見える現実になり始めた頃にはすでに年末・・・そして2013年が幕開け
ました。



普遍年数6の年にあたる今年は、目に見えないレベルで昨年
起こった大きな変化に合わせて目に見える世界が大きく変わって
いく年になりそうです。もちろん、そうなれば世界の変化に
合わせてそこに生きる私たちもまた変わっていくことになるで
しょう。とはいえ私たちにとってのそれは、いわば引っ越し先で、
荷をといて生活しやすいように部屋を整えたり、新たな環境に
自分を馴染ませたりしていくような変化。心理的にも物理的にも
負担は少ないし、それどころか変化が進めば進むほど、間違いなく
私たちは楽になっていくはずです!



2013年は、目に見える世界と見えない世界に生じたずれを
修正しようとする力があまねく宇宙に行き渡る年。二つの世界が
調和した時に、私たちはどんな未来を新たに目にするのでしょう? 
願わくは、愛と平和が世界に満ち溢れ、安堵と希望が人々の心に
湧き広がるような、暖かくて明るい未来が見えてきますように☆



* * * * * * * * * * * *




1月(7の月) 小休止の月。
        立ち止まって初めて見えてくることがある。

        それが見えた後に初めて見えてくる未来がある。


2月(8の月) 調整の月。
        方針や計画の見直しを迫られる。

            対立勢力もしくは対立意見への対応がカギ。


3月(9の月) 縁の月。
        良縁でつながっていたことに気づき、喜ぶ人々。
        今まで隠されていた事実が表面化する。


4月(1の月) 門出の月。
            新しいスタートを喜ぶ気運が高まる。
            明るい未来を予感させるニュース!?


5月(2の月) 戸惑う月。
            新たな選択肢の存在が明らかになる。
        何が本当で何が嘘なのか。


6月(3の月) 膨らむ月。
        大切なことが人知れず育まれ、熟成される。
         手出しは無用、しばし待て。


7月(4の月)  形になる月。
          結果が明らかになる。
         現実が変わり、私たちの価値観が変化する。


8月(5の月)  衝動の月。
         築いてきたものを衝動的に壊してはいけない!
          余剰エネルギーは創造的な活動に投入せよ。
         

9月(6の月)  愛の月。
         愛着と愛情の違いに気付く人々。
          世界に今必要なのは?


10月(7の月) 実践が問われる月。
          言行を常に一致させることは可能か?
         頭と心と体を満遍なく鍛えた美しさへの憧憬。


11月(8の月) 希望が生まれる月。
         目指すべき目標が明らかに。
          一つの希望が世界を明るく照らし始める。


12月(9の月) 納得の月。
         新たな人間像、新たな世界観が確立される。
         違和感なく共有される一つの未来図。






<2012年の流れ>




2012年12月21日にマヤ暦が終わることは、今では周知の
事実のようになっています。実はそうではなく2011年10月
28日にすでに終わったのだという説も出てきたようですが、
とりあえずここでは誰もが知っている2012年12月21日
というその日が数秘ではどんな日として予想されるのか、見て
みることにしましょう。



2012年は普遍年数5の年。内容的にはたいしたことはないと
いうか、あまり驚きに値しない程度の変化がどちらかというと
頻繁に起きてくる一年になりそうです。ただし、それはあくまで
も目に見える現実レベルの話。目に見えないレベルでは、とてつ
もなく大きな変化があらがいようもなく刻々と進んでいく・・・。



ならば12月21日は? 数秘でとらえるその日は、普遍年数5
の年の8の月の11/2の日。この8の月はもしかすると、目に見え
ないレベルの変化が現実の変化となって顕在化してくる月となる
のかもしれません。そしてそれを受けて人々は、自分たちの関心
が、目に見える現象としての変化そのものではなく、それらを
生み出すおおもとへと向かい始めている、と知ることになるのか
も。変化という現象はなぜ生まれるのか、どんな力がどのように
働いてそうなるのか、そしてそれはどんな波紋を生み、望ましい
新たな変化を呼び起こすところへとつながっていくのか(あるい
はいかないのか)・・・そうした新たな疑問や関心が人々の心を
とらえ、動かし始めるのかもしれません。それらについて真剣に
考え、調べ、問いかけ、語りあい、理解を深める方向に向かって!
そしてそうなれば、来たる8の月11/2の日は、新たな
世界を作り
出す新たな意識の誕生を皆で祝い喜ぶ日となるでしょう☆




* * * * * * * * ** * * * *



1月(6の月)  静穏な月。
         
束の間の寛ぎのひとときを大切に。


2月(7の月)  緊張感が高まる月。
         ストレスをため込まないように。
         できることとできないことの線引きが肝心。


3月(8の月)  結果を突きつけられる月。
         隠れていたことが明るみに。
         恐れず向き合う勇気がチャンスの扉を開く。


4月(9の月)  捨てる月。
         捨てざるをえない事態が起きてくるかも。
         諦観を学び、喜捨の精神へ?!


5月(1の月)  充電の月。
          一つの峠を越えたことを実感する。
         よくやったと肩をたたきあって喜ぶ人々。
          自分をほめてあげることも忘れずに!


6月(2の月)  未来に対する期待と不安が交錯する月。
         栄光の予感に目を細める人々と
           冷めた目でそれを見る人々。



7月(3の月)  観想の月。
         行く手に待ち受ける可能性が見えてくる。
         そこに目をこらし、思いをこらせ。


8月(4の月)  波乱含みの月。
         小さな波乱が大きな波乱へと発展しやすい。
         気づいたことは早めに実行せよ。


9月(5の月)  緩みやすい月。
         規則や規制の緩和することの功罪。
         本当は何を求めているのかも定かでなくなる。


10月(6の月) 閉塞感が強まる月。
         そう感じるのはあなただけではない!
          自暴自棄にならないように。


11月(7の月) 気づきが促される月。
         日常の片隅に隠された奇跡に気づく人。
         小さな気づきが多くの人々の大きな気づきに。


12月(8の月) 普遍的意識の大転換を予感させる月。
          対立から融合、そして進化へ。
         新たな意識、新たな精神、新たな世界。








<2011年の流れ>



2011年は普遍年数4、「内に隠れていたものを外に引き出し
形にする流れ」が宇宙にあまねく行き渡り、働きかける年。
非常にパワフルなその流れはもちろんこの地球にも、そこに
住まう私達一人ひとりにも、例外なく流れ込み、働きかけて
きます。2011年はそれゆえに、あなたや私が胸のうちで
ひそかに思い、あるいは考え、あるいは望み、あるいは恐れて
いたあれこれが目に見える現実となってくる年と言えるでしょう。



そうした現実の中には、小躍りして喜びたくなるものも、肩を
落として落胆するものも、あるかもしれません。けれどいずれに
せよ、私達は思うはず。「やはりそうなったか」と。形ある現実
を目にして初めて見えてくることがある・・・私達にとって現実
とは、そういうものを見てとり、気づくためのものなのでしょうか。



遠い昔から人間は、考え、作り出し、それらを破壊し、作り直す
という過程を繰り返しながら、より良い現実を作りだす努力を
重ねてきました。しかしながら、21世紀に入った今なお、私達
の現実は多くの問題や疑問をはらんでいます。社会のシステム、
法制度、福祉や教育、医療、科学や宇宙の研究・・・ どれも以前
より進歩したものの、最終的なゴールやそこにたどりつく道筋が
はっきり見えているわけではありません。そう考えると、今の現実
も遠い昔の現実も大差なく、どちらも検討と改善の努力を要する
途中経過のひとつです。


今の自分を変えたい、今の生活を変えたい、今の政治を変えたい
・・・普遍年数3の昨年は私たちの多くの内に「今の現実を変え
たい」という切望が生まれ育った年でした。普遍年数4の今年は、
そうした思いによって形作られたさまざまな「現実」を目の当たり
にした私達が、検討すべき点を検討し、改めるべきところを改めて
いけるかどうかがカギを握る年。願わくは「あらゆるものにとって
良い現実」へと至る道を皆で歩きだす年になりますように☆



* * * * * * * * *


1月(5の月)  変化を求める気運が高まる月。
         大小の変化が生まれては消え、
            消えては生まれる。

2月(6の月)  事態を冷静に見つめる余裕が生まれる月。
         何をどう変えればいいのか・・・
         その答えは日常の小さな現実の中に?!


3月(7の月)  人々の考えに変化が生まれる月。
          余儀なく変化させる出来事が起きてくるのか。

4月(8の月)  仕切り直す勇気を求められる月。

         来た道を戻ることになろうとも、正しい道を。
         早めの決断と修正が功を奏す。

5月(9の月)  一つの到達点にたどりつく月。
         過去と未来に新たな光が差し込む。

6月(1の月)  新たな一歩を踏み出す月。
         長期的な目標の設定が肝心。
         望む未来のビジョンを今一度明確に。

7月(2の月)  対岸の出来事から学ぶ月。

         他を見て、自らを正す姿勢を保てば、
            次の一歩も確実に。


8月(3の月)  派手な言動に振り回されやすい月。
         集中力を失わないように。
         立ち位置を見失わず踏みとどまれば、
            最善の未来にまた一歩近づく。


9月(4の月)  待たれていた現実が到来する月。
         世界のそこここで歓声があがるも、
            ほどなく問題も明らかに。
         問われるのは、多少の問題には目をつぶる
            という個人の姿勢か社会の風潮か。


10月(5の月) 衝動を慎む月。

         未来に向かって駆り立てようとする流れに
            翻弄されないように。

          急がばまわれ。近道はない。

11月(6の月) 本当のことが見えてくる月。

          隠されていた真実が表に出てくるかも。
          それを受けて、今後の方針や道筋が大きく
            変わる可能性もある。

12月(7の月) 精神性を問われる月。
         個人や集団の精神性を試す、もしくは
            問う事態が起きてきそう。

         私たちが作り出した現実がそれを
            行なおうとしている。








<2010年の流れ>


普遍年3の年は、誕生がキーワード。

社会レベルでも、個人レベルでも、閉塞・停滞している状況に
今までとは違う新たな展開がもたらされてくる、少なくとも
そんな予感を誰もが感じ始める一年になりそうです。



新たな展開とは? いわば表裏を一変させるような・・・
たとえば、今までの多数派と少数派の立場やパワーが逆転する、
あるいは顧みられることのなかったものや概念が表舞台に立つ。
そしてそこから私たちの人生が、価値観や優先順位が、政治や
経済や産業や軍事や研究等々の動向や展望が、大きく変わって
いくのかも・・・。


とはいえもちろん、恐れる必要はありません。普遍年3の流れは、
地球とそこに住まう私たちを含めた宇宙全体に「祝いの喜び」を
運び込もうとしています。特に「一部」の人々にとってはついに
念願が叶った、待ちに待った好機がとうとうやってきた、と快哉
を叫びたくなるような状況や展開になっていくでしょう。



    * * * * * * * * *  


1月(4の月)  隠れた努力が多くを語る月。
             机上の空論や実のない言葉では人心を掌握
          できないことが明らかに。


2月(5の月)  新たな理想像、あるいは新たな選択肢。
         新旧二つの選択肢どちらを選ぶべきか

         答えが見えないまま、選択を迫られる月。

3月(6の月)  日常に安らぎを求める月。
         小さな幸せをかみしめる。

4月(7の月)  違和感が生まれる月。 
         そして自分(自分たち)はこれでいいのかと
          いう問いかけへ。


5月(8の月)  前に一歩踏み出す月。
         かつてない方法で新規のプロジェクトや
          事業が始動するか?!


6月(9の月)  直近の未来に起こりうる変化を予感させる月。
         その変化は普遍的な意図のもとに生み出され、
         個人的レベルでは悲喜こもごもの反応を生む。

7月(1の月)  長期的な取り組みの成果があらわれる月。
         その成果は今後の進展を予言するものに。
         前向きに受け止めて活用する者たちは、
          最終的な勝利へと続く道を選びとる。


8月(2の月)  世界が大きく揺れる月。
          誰が味方かわからなくなるほど
          群雄割拠する勢力。

         自分の立場を明確にし続けることが
          混乱を乗り切るカギ。


9月(3の月)  先行きに対する不安が募りやすい月。
         思うように事態が進展しない時は、
          立ち止まり
考えれば、やがて答えが。

10月(4の月) 結実の月。

          変化がもたらす実りを喜ぶ人々と、
          奪われたものを嘆く人々と。

         悲喜こもごもの世相に、やがて一筋の光が。

11月(5の月) これでもう安心と手放しで喜ぶ風潮が強まる。
         満たされた人々の笑顔が世界を照らす。
         何が彼らを安心させたのか? 
         何によって彼らは満たされたのか?

         それに気づいた者たちが未来の礎となる。

12月(6の月) 静けさが訪れる月。
          祭りのあとの寂しさに似た気持ち。
         広がる安堵と倦怠感。
         早々に抜け出て行動を開始するのは誰?







<2009年の流れ>

普遍年2の年に当たるこの年は、昨年始まった世界的な動きの行き先を方向付ける大事な一年になりそうです。

普遍年1の年の2008年は今までとは違う何かを人々が真剣に求め始めた(あるいは求めざるをえなくなった)年でしたが、9年サイクルの2年目の2009年は、さらに明確な一歩を踏み出す年。その意味で私たち誰もの考え方や生き方、選択の基準が試される時になるでしょう。

2008年に世界の政治や金融のシステムに生じた変化は、国籍や職業や年齢や性別に関わりなく、この世界に生きる私たちすべてを巻き込み、根底を揺さぶり、大きな問いを投げかけてきています。

「今まであなたは何を信じていたのか」と。そして、
「ここから先は何を信じて生きていくのか」と。

2009年は、根本的なその大きな問いを突き付けられていると誰もがよりはっきりと感じる出来事や、その問いの答えを明らかにせざるをえないと感じる状況が、さまざまなレベルで起きてくるでしょう。未知の概念や事態を恐れずまっすぐに見つめる目が、正しい方向を見極める冷静な知性と信念が、求められる年です。

     * * * * * * * * *

1月(3の月)  惑わされやすい月。
         近道、楽な道に心を奪われる人々。甘い言葉に
         だまされないで。

2月(4の月)  立場や状況の一時的な逆転。
         秘めた欲望や野心が明らかに。信念が問われ
         る。

3月(5の月)  事の真偽が問われる。
         発した言葉の責任は、担わねばならない。

4月(6の月)  水面下の問題が浮上。
         不均衡は勝敗で片付けられるレベルにはない
         という認識へ。

5月(7の月)  後のものが先に。
         戸惑いと混乱。感情の赴くままに動かないこ
         とが肝心。

6月(8の月)  未来を照らす一筋の明るい光。
         今後に役立つ答えがもたらされるかも。

7月(9の月)  優先順位の見直し。
         健康への関心を喚起する事態が起きてくるか
         も。

8月(1の月)  責任が問われる。
         将来的な展望に変化。公的事業・システムの
         見直しと改善へ。

9月(2の月)  刻々と変わり行く状況。
         選択肢が増え、決断に迷いが生じることも。
         信念をもって。

10月(3の月) 新たな世界観。
         今まではなかったはずのチャンスが見えてく
         る。

11月(4の月) 実現へと向かう一歩。
         新たな計画が始動、もしくは組織か事業が立
         ち上がる?!

12月(5の月) うねり。
         正しい未来へと向かおうとする気運が高まる
         。





<2008年の流れ>

1999年からの流れが終了し、21世紀初の普遍年1の年に当
たるこの年は、未来への新たな希望によって世界を動かし、誰も
の心を奮い立たせようとする一年になりそうです。

21世紀は新たな世界、新たな秩序、新たな理想、新たな可能性
が開かれゆく百年になっていくでしょうが、この2008年はそ
のことを私たちに、様々な形、様々な方法でヒントし、ほのめか
し、予感させるような、あるいは客観的な事実として示してみせ
るような出来事や状況が世界的に起きてくるでしょう。

また、この普遍年1の年の流れはそうした社会や世界的なレベル
の事態や状況を通してだけでなく、私たちの一人ひとりの胸にも
直接働きかけ、問いかけてくるかもしれません。

 「あなたは何を望み、何を目指して生きているのか?」と...。
 
そしてその答えがすでに長年求め、努力してきたことならば、あ
なたがその方向にちゃんと前進していたことが証明されるような
出来事や事態が起きてくるでしょうし、そうでないようならば、
ここから新たに目指す先に待ち受ける光輝く未来をかいま見せて
くれるような体験が与えられるでしょう。だから過去から学んだ
知識をしっかりと携え、それ以外は捨て去り、まっさらな気持ち
になって、まっさらな時代の流れをあなたの中に迎え入れましょ
う! 


     * * * * * * * * * * *


  • 1月(2の月):
        選択・決断を試される時。

        正しい選択、正しい姿勢とは何かが問われる。
  • 2月(3の月):
        静けさの中で育まれる新たな形。
         予感と期待が徐々に高まる。
  • 3月(4の月):
        変化と変動。古きが覆され、新たに。
  • 4月(5の月):
        活性化、あるいは激化。
        社会的責任をどう担うべきか?
  • 5月(6の月):
        似て非なるものの違い。
        目先の利益や快に惑わされやすい時。

  • 6月(7の月):
        精神的な目覚めを促す出来事または事態。
        理解する者には恩寵。

  • 7月(8の月):
        真実を体現するアイデア、具体的な成果が示さ
        れる。
        覆われていた謎の一部が世に。

  • 8月(9の月):
        癒し。体と環境。掃除と浄化。

  • 9月(1の月):
        障害を克服し、新たな始まりと成長に向かうエ
        ネルギーが高まる時。人々の輪と集い。

  • 10月(2の月):
        分岐点。
        感情や衝動を抑えて、現状を正確に把握できる
        か?!
             
  • 11月(3の月):
        新たな世界、新たな理想の姿を予感させる状況
        や形態、人物等に注目が...。

  • 12月(4の月):
        今後の牽引力となるような人々の勢いが増す。





<2007年の流れ>

1999年から始まった全体的・普遍的な9年サイクルが終了する、普遍年9の年に当たるこの1年は、あらゆるレベルで本物と偽物がふるいにかけられ、その違いが明らかにされる年になりそうです。

「21世紀というこの新たな時代に本当に必要なものは何か?」

あたかもそんな問いを私たちに投げかけてくるような、あるいはその答えの一部をかいま見せるかのような出来事が、個人レベルでも全体レベルでも起こってくるでしょう。普遍的なこの1年の流れはどうやら私たち一人ひとりに、今世紀の幕開けの時を過ごす人間であることを自覚するようにと、そして何が大切で何が必要なのかをそれぞれよく考えて見定めていくようにと、求め促しているようです。

      * * * * * * * * *

  • 1月(1の月):
      今年の流れの方向性を示唆するような出来事、事態。
      衝撃、変動、揺さぶりの可能性。
  • 2月(2の月):
      安心と不安。平和と対立のさまざまな形。
  • 3月(3の月):
      躍動する日々。焦点は定まらないものの活気に溢れる。
  • 4月(4の月):
      最初の結果。この年の流れの意図の一部が明るみに。
  • 5月(5の月):
      欲望と衝動が走り出す。手綱は誰が握るべきか?
  • 6月(6の月):
      回復。安堵。年半ばの休息と寛ぎ。
  • 7月(7の月):
      明かされた真実が与える衝撃と叡智のきらめき。
  • 8月(8の月):
      社会的規範の見直し、あるいはその必要性を感じさせ
      出来事。
  • 9月(9の月):
      逆転。勝利か敗北かが明らかに。
  • 10月(1の月):
      エネルギーが変わり、全体のムードが変わる。
      一つの方向に向かい始めたかのような?!
  • 11月(2の月):
      共通する価値が手をつなぐ。連なる。
  • 12月(3の月):
      成し遂げられたことへの喜びと反省。
      より統合された新たな道への希望。



2006年はどんな年?
数秘術では私たち一人一人の個人的なタイミングや毎年、毎月の流れを予測できるだけでなく、その時々の宇宙全体に流れるエネルギーや影響力を知ることもできます。

2006年の世界はどんな流れにあるのでしょうか?

普遍年数 の年の今年は『証明』の年。
個人レベルにおいても集団レベルにおいても、ここまで行なってきたこと、あるいは行なおうとしてきたことの結果を、良くも悪くも受け止めることになるでしょう。
1999年から始まったこの普遍的 9年サイクル---20世紀から21世紀へと橋渡しするこの 9年間は、誰もが何かしら、今までとは異なる考えや感覚の萌芽を体験していくことになるはず。
なぜならこの地球に生きる私たちの意識もまた、 2006年は「8」の年 宇宙全体を動かす普遍的エネルギーの一部として、その波動の純化と高まりに多かれ少なかれ共鳴し、高みを目指し始めるからです。そうしたエネルギーや意識が意図した「現実」が、今年、私たちの目の前に具体的な事象となって現われてこようとしています。


2006年1月から12月までの大きな流れ 

  • 1月(普遍月9):
      ふるいにかけられる月。思考と選択を促す事態。
  • 2月(普遍月1):
      新たな決断。今年の方向性が示される。
  • 3月(普遍月2):
      統合あるいは提携・合併。同時に対立の暗示も。
  • 4月(普遍月3):
      緩やかな繁栄の兆し。光が闇を照らす瞬間。
  • 5月(普遍月4):
      引き締め。浮き足立った前月のエピローグ。
  • 6月(普遍月5):
      拡大・拡張。勇猛果敢な意志が高らかに表明される。
  • 7月(普遍月6):
      波瀾含みの安定。あるいは安定という幻想の崩壊。
  • 8月(普遍月7):
      再検討。さまざまな方向から計画の見直しを迫られる。
  • 9月(普遍月8):
      真の繁栄をかいま見せる成果。誠意が問われる。
  • 10月(普遍月9):
      再びふるいにかけられる。意図がもたらす成果が明らか   に。
  • 11月(普遍年1):
      新たな形で社会を動かす新たな指導者の登場。
      またはそうした存在の誕生を予感させるイメージ?
  • 12月(普遍月2):
      暖かな光を放つ豊かさ。集い、分かち合うエネルギー。
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    2005年1月から12月までの大きな流れ 

  • 1月(普遍月8):
      今年1年の流れを方向付けるような
      社会的な事態が起きてくるかも。
  • 2月(普遍月9):
      シンクロニシティの可能性に満ちた月。
  • 3月(普遍月1):
      世界的なレベルで新たな集合意識が生まれる。
  • 4月(普遍月2):
      内側の感情と女性的なエネルギーが触発され、揺さぶられる。
  • 5月(普遍月3):
      スピリチュアルな気づきの高まり。
  • 6月(普遍月4):
      日常的なレベルにグラウンディングさせられる月。
  • 7月(普遍月5):
      意識の広がり。好奇心が主導権を握りやすい月。
      今までにない思考や生き方にスポットライトが当たるかも。
  • 8月(普遍月6):
      身体と精神の調和と安定が重視される月。
  • 9月(普遍月7):
      触発され、活性化する思考。
      頭にエネルギーが行き過ぎないように要注意。
  • 10月(普遍月8):
      行動するスピリチュアリティ。
      意識と現実のみぞを埋める月。
  • 11月(普遍年9):
      変容した意識とともに生きる人々とそれを目指す人々の   輪。
  • 12月(普遍月1):
      新たな世界の誕生。あるいはその種が蒔かれる。

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